2020年08月02日

東村芽依 炎の体育会TVSP

先ほど放送の『炎の体育会TVSP』に日向坂46の東村芽依が出演していました。


 


箱根駅伝で優勝経験のある “マスク・ド・ランナー” に対し、アイドルやモデル、元アスリートなどからなる “女性芸能人選抜メンバー” 10名で立ち向かうという企画への参加です。

その内容は、マスク・ド・ランナーが1人で4,000m を走るのに対し、10名が1人400m ずつをリレー形式で走るというもの。

その走る順番が、以下の通り。

  @ 土屋炎伽
  A 福内櫻子
  B 津吹アイリ
  C おのののか
  D 安藤美姫
  E 上村彩子
  F 速水舞
  G 坪井ミサト
  H AYA
  I 東村芽依


何と、元アスリートもいる中で、東村芽依がアンカーなのです。


「これは、今人気の日向坂46に “見せ場” を作ってくれたのだな」とはじめは感謝をしていたのですが、

リレーが始まってみると、どうもそういう感じではなくなってきました。


トップランナーの土屋炎伽以外の全員が、マスク・ド・ランナーの前をぐんぐんと走っていくのです。(特に、第二走者・福内櫻子の引き離しが抜群に凄かったです。)


すると、どういうことになるでしょう。


これまでの放送例でいうと、アンカーの東村芽依が “抜かされ役” になってしまうのです。


実際に、一周後半で東村芽依はマスク・ド・ランナーに抜かされ、マスク・ド・ランナーの勝利となりました。

しかも、マスク・ド・ランナー曰く、「力の3割しか出していない」そうです。


これは、東村芽依が可哀相でした。

おそらくアンカーでなければ、抜かされることもなかったのではないでしょうか。


しかしその一方で、真剣な表情で走り、本気で悔しがる東村芽依を見ることができて、個人的には “とてもよい放送(企画)” でした。


また、このような企画に挑んで欲しいものです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日向坂46ストーリー [ 西中 賢治 ]
価格:1500円(税込、送料無料) (2020/8/2時点)


posted by とちた at 00:41| 坂道シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする