2020年04月10日

カレンの台所

滝沢カレンの料理レシピ本『カレンの台所』が発売されたそうです。


 

 楽天Kobo電子書籍ストア >> カレンの台所[ 滝沢カレン ]


滝沢カレンが、自身の Instagram で公開している料理のレシピをまとめた書籍です。


 滝沢カレン Instagram >> KAREN TAKIZAWA(@takizawakarenofficial) • Instagram


私は、滝沢カレンは料理のほうも “ぶっ飛んでいる” のかなと思っていたのですが、意外なことに、料理は “プロ級” の腕前なのだそうです。

しかし、その “レシピの文章” があまりに “ぶっ飛んでいる” のです。

 ・お醤油 ⇒ 全員に気付かれるくらいの量
 ・お砂糖 ⇒ 笑わない量ギリギリ
 ・塩胡椒 ⇒ 気前よく

など、「いれすぎてもいれなさすぎても、あまり変わるわけではないので気にしすぎてもよくないです!」とのこと。


これは、是非とも「読んでみたい」ものです。

たぶん、レシピ通りに作っても “同じ味” にはならないと思いますが・・・


posted by とちた at 11:57| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

新木優子 2nd 写真集

新木優子の 2nd 写真集『honey』が発売になったそうです。


 

 こちら >> 新木優子2nd写真集「honey」 [ 黒沼諭 ]
 特典付 >> 【楽天ブックス限定特典付】新木優子 2nd写真集「honey」


今回の写真集のテーマは「1対1の距離感」とのことです。
(『王様のブランチ』本人インタビューより)


実際の距離感もさることながら、表情なども “親密な人にしか見せない表情” というものを意識したとのこと。


 


「ただ楽しいだけの写真集じゃない」そうです。


実際の写真を見ると、こちらが照れてしまうかもしれないですね。


 
 

posted by とちた at 16:08| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

日本刀

先日、“刀剣女子” たちの熱い支持を得て、クラウドファンディング企画の「名刀ペーパーナイフ」が1600万円の支援金を集めて、商品化された話をしました。


 以前の記事はこちら >> 名刀ペーパーナイフ


そして今度は、1939年の発行で、当時随一の日本刀研究者であった本間順治氏の名著「日本刀」が、今月、岩波新書にて復刻したそうです。


 

 こちら >> 日本刀 (岩波新書) [ 本間 順治 ]


刀剣女子のリクエストによるものであるかどうかは分かりませんが、昨今の “日本刀ブーム” がなければ、復刊はなかったであろうことは想像できます。

歴史的名著とのことで、是非とも刀剣女子の方々に読んで頂きたいところです。


ちなみに、刀剣女子の方々に人気なのは、こちらの本とのこと。

     ↓     ↓
 

 こちら >> 図解日本の刀剣 (てのひら手帖) [ 久保恭子 ]


こちらは、図やイラストが多く、とてもわかりやすいそうです。



ラベル:刀剣 岩波新書
posted by とちた at 14:01| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

店長がバカすぎて

今、とっても読んでみたい小説


 


早見和真の「店長がバカすぎて」


 こちら >> 店長がバカすぎて


私自身がスーパーで働いているので、タイトルに惹かれてしまいました。
(うちの店長がバカというわけではありません。)


そして、ネットで書評やレビューを調べてみたところ

 ・リアルすぎます
 ・騙された
 ・トリックもすごい

と、ちゃんと “日本推理作家協会賞” 受賞作家らしい内容になっているようです。


これは気になります。

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posted by とちた at 13:34| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

ライフ 小野寺史宜

『ひと』で「2019年 本屋大賞」の候補となった小野寺史宜の新刊『ライフ』が発売になりました。


 

 こちら >> ライフ [ 小野寺 史宜 ]


お薦めの一冊です。

一気読みできます。


ネットなどで紹介されているあらすじは以下の通り

アルバイトを掛け持ちしながら独り暮らしを続けてきた井川幹太27歳。気楽なアパート暮らしのはずが、引っ越してきた「戸田さん」と望まぬ付き合いがはじまる。夫婦喧嘩から育児まで、あけっぴろげな隣人から頼りにされていく幹太。やがて幹太は自分のなかで押し殺してきたひとつの「願い」に気づいていくーー。誰にも頼らず、ひとりで生きられればいいと思っていた青年が、新たな一歩を踏み出すまでを描いた胸熱くなる青春小説。


そして、

書かれてる内容もこのままです。
(登場人物は、あらすじよりもずっと多いですが)


「居心地のいい場所で、ひとりで生きられれば、それがいい」

そう思っている人は多いと思います(私もその一人です)。


そのように思いつつも、少しの “あせり” もある一人の青年が、“一歩踏み出す” までが描かれています。


その先の “人生” に期待せずにはいられない一冊です。

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posted by とちた at 11:16| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする