2019年06月14日

ライフ 小野寺史宜

『ひと』で「2019年 本屋大賞」の候補となった小野寺史宜の新刊『ライフ』が発売になりました。


 

 こちら >> ライフ [ 小野寺 史宜 ]


お薦めの一冊です。

一気読みできます。


ネットなどで紹介されているあらすじは以下の通り

アルバイトを掛け持ちしながら独り暮らしを続けてきた井川幹太27歳。気楽なアパート暮らしのはずが、引っ越してきた「戸田さん」と望まぬ付き合いがはじまる。夫婦喧嘩から育児まで、あけっぴろげな隣人から頼りにされていく幹太。やがて幹太は自分のなかで押し殺してきたひとつの「願い」に気づいていくーー。誰にも頼らず、ひとりで生きられればいいと思っていた青年が、新たな一歩を踏み出すまでを描いた胸熱くなる青春小説。


そして、

書かれてる内容もこのままです。
(登場人物は、あらすじよりもずっと多いですが)


「居心地のいい場所で、ひとりで生きられれば、それがいい」

そう思っている人は多いと思います(私もその一人です)。


そのように思いつつも、少しの “あせり” もある一人の青年が、“一歩踏み出す” までが描かれています。


その先の “人生” に期待せずにはいられない一冊です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ライフ (一般書) [ 小野寺 史宜 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2019/6/13時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひと [ 小野寺史宜 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/6/13時点)


posted by とちた at 11:16| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする