2020年08月11日

桃山あすか 私のペットにしてあげる

昨日(深夜)放送の『青春高校3年C組』は、桃山あすかの誕生日(8月10日=ハートの日)の放送ということで、桃山あすかからの(への?)プレゼントがありました。


 桃山あすか.jpg


秋元康先生が、「私のペットにしてあげる」という楽曲(ソロ曲)を桃山あすかのために書き下ろして、MVまでが作られたのです。


 


この展開は、まったく予想していませんでした。


日比野芽奈の “計り知れない才能” に、あらためて驚くと共に、

秋元先生の仕事の早さに驚きました。


しかし、その一方で、この楽曲が出来た “いきさつ” というのが、何か “よろしくない” 感じもしました。

 「桃山あすかさんが、佐久間さんとお話したいと」
 「わかった、いいよ」(佐久間P)

 「佐久間さん、お疲れ様で〜す」(あすか)
 「どうしたの?急に」

と、桃山あすかかが佐久間Pに “直談判” して楽曲が作られたような形になっていますが、「これはないんじゃないの?」と思ってしまいました。

「スタッフの “ズーム会議” に乗り込んできた」というのが、さらに “非現実的” です。


前々から思っていたことですが、

番組にスタッフが(生で)登場してくると、「急に “やらせっぽ感じ(やらされている感)” が出てきてしまう」と思っているのは私だけでしょうか。

「『青春高校3年C組』に登場する大人は、担任の先生と父兄まで」というルールを作ったほうが良いように思います。


とは言え、

桃山あすかのソロシングルの発売が待ち遠しいです。
(初回購入特典は「ピーチラブ何とかステッキ」でしょうか)


posted by とちた at 21:33| 番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする