2023年11月11日

椿ノ恋文

小川 糸 さんの小説『椿ノ恋文』が、発売になりました。


 

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『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』に続く「ツバキ文具店 シリーズ」の第3弾です。


  


『ツバキ文具店』は、私が大好きな物語です。

特に、2017年に多部未華子主演で制作されたNHKのドラマ『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』が大好きで、続編を作って欲しいともう何年も思い続けています。


 


『ツバキ文具店』を観ると(読むと)、とても優しい気持ちになり、誰かに “思い” を伝えたくなります。

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posted by とちた at 15:08| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

すべての恋が終わるとしても

「すべての恋が終わるとしてもー140字の恋の話ー」という短編集が、気になります。


 

 こちら >> すべての恋が終わるとしてもー140字の恋の話ー [ 冬野夜空 ]


“恋の始まりと終わり” を “数行(140字)” で端的に表した “超短編集” とのこと。


 


若い世代に「30秒で泣ける!」と話題なのだとか。


 


私は “若い世代” ではないのですが、本当に泣けるのか(共感するのか)、試してみたく(読んでみたく)なりました。


興味深いです。

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ラベル:短編 泣ける
posted by とちた at 09:34| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月01日

おもいでがまっている

清志まれの『おもいでがまっている』という本(小説)が、『王様のブランチ』の「BOOKコーナー(特集)」で紹介されていました。


 

 こちら >> おもいでがまっている [ 清志 まれ ]


小説自体が興味深い内容なのですが、作者の清志まれが、「いきものかがり」の水野良樹の筆名であることを今日はじめて知り、さらに読んでみたくなりました。

ひとりの孫と共にマンションの一室に住む年老いた男。
孫はここで、ずっと “母の帰り” を待っているだと言うが、この部屋は、この年老いた男が、かつてとある幼い兄妹から奪ったものだという…。
そして、そこにはそうしなければならない、痛切な理由が…。


この小説のプロットから受けたインスピレーションを元に作られた楽曲『ただ いま(with 橋本愛)』も素敵です。


 


かつていきものがかりが大好きだった私としては、読んでみないわけにはいきません。

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posted by とちた at 15:10| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月29日

小坂菜緒 少年サンデー登場

今日発売の『週刊少年サンデー(2023年 18号)』の表紙と巻頭に日向坂46の小坂菜緒が登場しているそうです。


 少年サンデー2023_18号.jpg


これだけならば、よくある情報なのですが、

現在、このような動画までがアップされています。
          ↓          ↓

 

 こちら >> 【公式】少年サンデー編集部


今さらですが、何でこんなにカワイイのでしょうか。


何年ぶりかで『少年サンデー』を買ってしまいそうです。


 グッズストア.jpg

 グッズストア

posted by とちた at 00:24| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月18日

成瀬は天下を取りにいく

『王様のブランチ』で紹介されていた「成瀬は天下を取りにいく」という小説が、今、とても読んでみたいです。


 

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主人公は中学2年生の成瀬あかり

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」。
中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない!


地元のローカル番組の生中継に、1か月後に閉店する大津市唯一のデパート「西武大津店」の前で “毎日映り込む” ことを宣言する話『ありがとう西武大津店』の他、全部で6話が収録されていて、最終的に成瀬あかりは高校3年生まで成長するのだとか。


  成瀬は天下を取りにいく.jpg


特に大きな事件(出来事)が起こることもなさそうですが、この成瀬あかりの5年間を全部読んでみたくて仕方ありません。

しかも、第1話から第5話まで全てが成瀬あかりを取り巻く “周りの人の視点” から描かれているのに対し、最終話(第6話)だけは、はじめて “成瀬あかり視点” で描かれているのだとか。


これはもう、全部読んでみるしかありません。

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posted by とちた at 16:00| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする