こちら >> おもいでがまっている [ 清志 まれ ]
小説自体が興味深い内容なのですが、作者の清志まれが、「いきものかがり」の水野良樹の筆名であることを今日はじめて知り、さらに読んでみたくなりました。
ひとりの孫と共にマンションの一室に住む年老いた男。
孫はここで、ずっと “母の帰り” を待っているだと言うが、この部屋は、この年老いた男が、かつてとある幼い兄妹から奪ったものだという…。
そして、そこにはそうしなければならない、痛切な理由が…。
この小説のプロットから受けたインスピレーションを元に作られた楽曲『ただ いま(with 橋本愛)』も素敵です。
かつていきものがかりが大好きだった私としては、読んでみないわけにはいきません。








