2019年04月07日

会話は、とぎれていい

『王様のブランチ』で、加藤綾子(カトパン)の著作「会話は、とぎれていい 愛される48のヒント」という本が、取り上げられていました。


 

 こちら >> 会話は、とぎれていい 愛される48のヒント [ 加藤綾子 ]


いわゆる “コミュニケーション力” をアップさせるための自己啓発本のようなものなのでしょう。

カトパンが、さんまさんやタモリさんなど、超一流のコミュニケーション力を持つ人たちと接する中で、気付いたことについてまとめているようです。


実は、私はこの手の書籍を今までに “何冊も” 読んできました。

理由はただひとつ、自分の “コミュニケーション力” に自信がないからです。


そして、この手の本は「それが出来ないから悩んでいるのに」という内容のものが多いようにも感じてきました。


その点につき、

この本は、まず タイトルがいい です。


最初に(タイトルで)「会話は、とぎれていい」と言ってもらえると、俄然読んでみる気になります。

 ・会話が続かない
 ・相手の話題についていけない
 ・沈黙が恐い

というのが、“コミュニケーション下手” の人の特徴だからです。


まだ発売日前ということで、(本当の)内容は分からないのですが、タイトル通りの内容であることに期待します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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posted by とちた at 08:35| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

俺か、俺以外か。

『王様のブランチ』の「BOOKランキング」で、「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」という本が第9位にランキングされていました。


 

 こちら >> 俺か、俺以外か。 ローランドという生き方 [ ROLAND ]


GACKT が “弟” と呼ぶ、ホスト界の帝王 ROLAND の著作です。


タイトルにある「俺か、俺以外か。」というのは、

  「世の中には二種類の男しかいない。
   俺か、俺以外か。」

という ROLAND の名言から来ています。


そしてこの本には、そういった ROLAND の名言が、集められているのだそうです。


『王様のブランチ』で紹介されていた名言を挙げると、


 ■ 「落ち込むときはあるんですか?」の質問に対し、

   「ローランドが下を向くのは、
     出勤時に靴を履くときだけさ」


 ■ フランスへ観光旅行へ行くと

   「ヴェルサイユ宮殿行ったら、
    観光じゃなくて内見だと思われないか心配だなぁ」


などなど


ジョークのつもりなのか、大真面目なのか分からないような名言ばかりが、この一冊に集約されているとのこと。


そして、さらに面白いのは、この本は『楽天ブックス』の「ジャンル別ランキング」でも “第1位” にランクインしているのですが、

それが、「歴史ジャンル」の部門でランキングされていることです。


 こちら >> 楽天ブックス:本 人文・思想・社会 週間ランキング (歴史)


  俺か、俺以外か.jpg


担当者が、単に登録ミスをしたのか、あるいは、“歴史的な著作” として認識したからなのか、それは定かではありません。


posted by とちた at 01:11| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

こちらも、『王様のブランチ』の BOOKコーナーで紹介されていました(BOOK ランキング第10位)。

料理ブロガー、山本ゆりさんの『どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本』という本です。


 

 こちら >> 【Amazon.co.jp限定】レシピカード付き! syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本 (別冊エッセ)


料理本は、実に多くの冊数が発行されていますが、その中にあっても、この本は “タイトルがよくできた” 本だと思います。

ここまで長くする必要はないと思いますが、最後の「作る気になる本」という部分が、とても気に入りました。


少なくとも、“読んでみる気に” なります。


さすが、月間600万アクセスの人気ブロガーです。

人目を引くタイトルの付け方をよく知っています。


posted by とちた at 07:55| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

両方になる

『王様のブランチ』で西加奈子が、「最近、最も興奮した小説」として、スコットランドの作家、アリ・スミスの『両方になる』を紹介していました。


 

 こちら >> 両方になる [ アリ・スミス ]


西加奈子が言うには、この小説は、タイトル通り “いろいろなものが両方になる” 話なのだそうです。


小説は、現代のイギリスに生きる少女を主人公にした物語と、15世紀のイタリアに生きる男性(画家)を主人公にした物語が、交互に進んでいきます。

そして、どちらの物語から読んでいっても “ネタバレせずに” 最後はひとつに繋がっていくのだそうです。


「古い時代」「新しい時代」「男」や「女」など、いろいろなものが、最後には “両方になる” とのこと。


いったい、どのような仕掛けになっているのでしょう。


是非とも読んでみたい一冊です。


 

posted by とちた at 16:10| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

しいたけ.の部屋

以前にこの日記でも取り上げた『しいたけ占い』の占い師・しいたけ.さんが、エッセイ集『しいたけ.の部屋』を出版したのだそうです。


 

 こちら >> しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう


副タイトルに「ドアの外から幸せな予感を呼び込もう」とあるように、この本では、毎日の生活の中で実践できる “開運方法” などを紹介しているとのこと。

以前にご紹介しました『VOGUE GIRL しいたけ占い 2018』 が、12星座すべての “基本性格” を著す内容でしたので、こちらと併せて読みたいところです。


 以前の記事はこちら >> しいたけ占い


ちなみに、各章の内容は以下の通り

 第1章 チャーハンに信頼される人になる
 第2章 ドヨーンの乗り越えかた
 第3章 心の温度を上げていこう
 第4章 用がないのに居られる場所を見つけよう
 第5章 五感タイプを知ろう


どの内容(タイトル)にも興味深いものがあります。


ラベル:占い エッセイ
posted by とちた at 14:23| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする