2018年12月08日

ぎゅっ

先ほどの『王様のブランチ』で、プレゼントにぴったりな “掘り出し物の絵本” ということで「ぎゅっ」というタイトルの絵本が紹介されていました。


 

 こちら >> ぎゅっ [ ジェズ・オールバラ ]


登場するのは、小さなこどものサルと、ゾウやカメレオン、ヘビなどの森の仲間たち(親子)。

そして、全編を通して出てくる言葉は「ぎゅっ」のひと言ばかり。


文字の大きさや動物たちの表情から、それぞれの「ぎゅっ」の意味するもの(気持ち)を読み取ります。


小さなこどもへのプレゼントとして、そして、親子で一緒に読む絵本として、お薦めの一冊です。

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ぎゅっ [ ジェズ・オールバラ ]
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ミニブック もあります。
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posted by とちた at 14:46| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

ライムスター宇多丸のラップ史入門

『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』という書籍が、注目されているそうです。


 

 こちら >> ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門


NHK-FM の「今日は一日 “RAP” 三昧」の完全書籍化であり、“ラップ史の教科書” でもあります。


目指したのは、ラップの知識が “一切無くても” すんなりと入れる敷居の高さ。

著者は、宇多丸・高橋芳朗・DJ YANATAKE・渡辺志保という、ヒップホップのプロフェッショナル4人。


最近は、「ヒプノシスマイク」など、意外なところで “ラップバトル” が展開されているようです。


そこで、もう一度原点を確認する意味での “お薦めの書” がこちらです。


posted by とちた at 09:12| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

教養としてのワイン

「世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン」という本が売れているのだそうです。


 

 ▸ 世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン


ワインの味やぶどうの品種、ワイングラスの形状などの「基礎知識」から、ワインの歴史や豆知識などの「コミュニケーションツールとしての知識」まで、ビジネスマンが “教養として” 身につけておきたいワインの知識の数々が収録されています。

著者は、NYでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍する渡辺順子さん。


必ず知っておきたい “一流ワイン” や “ワインの産地” が、写真付きで解説されているところも嬉しいです。


posted by とちた at 07:38| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

子どもの走り方トレーニング

わずか5分のトレーニングで “足が速くなる” という「子どもの走り方トレーニング」という本が話題です。


 

 こちら >> 速効!5分で伸びる! 子どもの走り方トレーニング [ 木村匡宏 ]


そして、その本に書かれている内容を、昨日放送の『シューイチ』で、中山秀征さんが実際に検証してみせていました。


トレーニングの内容(メニュー)は以下の通りです。

  @ 足指ニギニギ
  A 脚クルクル → ダッシュ
  B 肩甲骨クルクル
  C 水バシャバシャ
  D クロススタート


具体的な内容(やり方)は本を読んで頂くとして、各トレーニングの目的は

  @ 着地に必要な “足(指先)の感覚” を養う
  A 脚の動かし方(回し方)を養う
  B 腕を大きく振れる柔軟性を養う
  C 体の軸を安定させ、左右のバランスをとる
  D 正しいスタートの姿勢を養う

というものでした。


そして、その結果はというと、


 ⇒ 見事に、中山秀征さんの足は速くなっていたのです。


かけっこが速くなるための本ですが、トレーニング自体は、日常の動きにも存分に活かされそうな内容だと思います。


 

posted by とちた at 15:53| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

シネマの神は細部に宿る

「シネマの神は細部に宿る」という書籍が面白そうです。


 

 こちら >> シネマの神は細部に宿る [ 押井守 ]


映画監督の押井守が、これまで観てきた映画の中から、いつまでも忘れられない作品を “主観まみれ” に紹介しているそうです。


押井守作品というと、「うる星やつら(ビューティフルドリーマー)」などが有名ですが、




個人的には、学生の頃に観た「天使のたまご」という作品が忘れられません。




今でこそ当たり前ですが、「こういう形の “アニメ映画” もあるのだ」と衝撃を受けたのを覚えています。


その押井守監督が「忘れられない」映画作品とは、いったい何でしょうか?


気になります。

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ラベル:映画 押井守 監督
posted by とちた at 15:51| 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする